remove_filter(‘pre_user_description’, ‘wp_filter_kses’); スペイン・ラテンアメリカ ノーベル文学賞受賞者と代表作|スペイン語大好き関西人による、スペイン・中南米雑記ブログ
未分類

スペイン・ラテンアメリカ ノーベル文学賞受賞者と代表作

めちゃめちゃ自慢したい。
スペイン人のノーベル文学賞受賞者である
カミロ・ホセ・セラ(Camilo José Cela)
に会った事があります、私🖐️
その自慢話からの流れで、スペイン・ラテンアメリカのノーベル文学賞受賞者とその代表作を書いて行きま〜す。
どうか自慢話の部分だけでも読んで行って下さい。

カミロ・ホセ・セラに会った私すごい

スペイン人著作家のカミロ・ホセ・セラ
代表作は
『パスクアル・ドゥアルテの家族』
などなど。
あまりにも有名な人物ですが
私、生で、この目で👀彼の姿を見て
生で、この耳で🐰彼の声を聞いたことが
あるんですよ、すごいでしょ😏ドヤ
ほんっっまにこれ自慢です。

日本人で言うなら
川端康成に会いましたっていう状態です。
これすごいですよね。

なんでカミロ・ホセ・セラに会えたのか?
私が若き大学生の時、大学に来たんです!

私が通っていたのは関西にある外大ですが
その大学が彼に名誉博士号を授与する事になり
遥々スペインからお越しになったわけです。

超大物の訪問に、それはもうお祭り騒ぎ。

教授達は本当に嬉しそうで興奮していました。
そりゃそうですよね。
普段、学生達に、スペイン語及びスペイン・ラテンアメリカの文化歴史などを教えている教授達、
目の前に超有名スペイン人作家が登場、
興奮せずにいられますかいな。

看護学校にナイチンゲールが来たようなもんです。

講堂で、名誉博士号の授与式と
カミロ・ホセ・セラの講演がありました。

私もワックワクのグッヘグヘで席に着き
カミロのホセのセラの声に耳🐰を傾けていました。

楽しい時間は、あっと言う間に過ぎ
目を閉じて開けると終わっていましたよね〜。
いや寝とったんかいと🤜🤜

つまり、つまりですよ皆さん
私は幸せなことに
ノーベルの文学の賞のカミロのホセのセラのナイスボイスを子守唄に眠ったことがあるんです。
はい、私すごいぃぃぃ✌️優勝🏆

 

ホセ・エチェガライからマリオ・ガルバス・リョサまで

スペイン・ラテンアメリカの歴代ノーベル文学賞受賞者と、その代表作をご紹介のコーナーです。

まずは
一気に一覧でご紹介!
詳しい情報は追記して行きます
ちょっと待ってね
2023年7月8日(土)
編集に悪戦苦闘中のコネホより🐰

1904年受賞

🇪🇸スペイン人
ホセ・エチェガライ
『恐ろしき媒(なかだち)』

1922年受賞

🇪🇸スペイン
ハシント・ベナベンテ
『作り上げた利害』

1945年受賞

🇨🇱チリ
ガブリエラ・ミストラル
『死のソネット』

1956年受賞

🇪🇸スペイン人
フアン・ラモン・ヒメネス
『プラテーロと私』

1967年受賞

🇬🇹グアテマラ
ミゲル・アンヘル・アストゥリアス
大統領閣下』

1971年受賞

🇨🇱チリ人
パブロ・ネルーダ
『二〇の愛の詩と一つの絶望の歌』

1977年受賞

🇪🇸スペイン人
ビセンテ・アレイクサンドレ
『破壊、もしくは愛』

1982年受賞

🇨🇴コロンビア人
ガブリエル・ガルシア・マルケス
『百年の孤独』

1989年受賞

🇪🇸スペイン人
カミロ・ホセ・セラ
『パスクアル・ドゥアルテの家族』

1990年受賞

🇲🇽メキシコ
オクタビオ・パス
『孤独の迷宮』

2010年受賞

🇵🇪ペルー人
マリオ・バルガス・リョサ
『緑の家』