remove_filter(‘pre_user_description’, ‘wp_filter_kses’); オンラインで日本語を教えるということ|スペイン語大好き関西人による、スペイン・中南米雑記ブログ
オンライン日本語講師

オンラインで日本語を教えるということ

日本語のレッスンをする形は色々ありますが、
私の中ではもう、オンラインで1対1で(2人ならありかな)
レッスンをするというやり方しか考えられません。

日本語学校の授業の様子を動画で見ることができますが、
オンラインレッスンとは全く違うスキルだと感じます。

つまり、教室で複数の生徒に対して授業をするベテランの日本語教師が、
必ずしもオンラインで良いレッスンができるわけではないということです。

だからこそ、オンライン日本語講師として働くことを迷ってなかなか踏み出せない方は、
思い切ってやってみて欲しいと思います。
きっと自分のことを本当に気に入って受講してくれる生徒に出会えると思いますよ。

オンライン語学レッスンは効率がいい

私の場合はスペイン語を使ってレッスンをしています。
生徒が分からない言葉が出てきた時に、スペイン語で言えば一瞬で理解してもらうことができます。当たり前ですね。

でも、日本にある日本語学校に勤めるとなると、そうはいきません。
クラス全員の共通言語を使っていい学校もあるとは思いますが、
基本的には日本語だけで、イラストや身振り手振りを使って
なんとか分かってもらえるようにすることになると思います。

授業風景の動画を見たことがありますが、オンライン専門で教えている身からすると
同じ内容を伝えるのに5倍ぐらい時間がかかっている気がします。

黒板の文字や、スラッシュカードや、見せるイラストなども、小さくて分かりずらいし、
生徒目線で見ても、オンラインレッスンはもっと魅力的に感じます。
あくまでも個人の意見です。

生徒一人一人の弱点を把握して、克服するために様々な工夫ができる点も
オンラインレッスンの良さだと思います。

つまり、私はオンライン日本語レッスンが合っているということですね。

きっと私と同じような感覚の方はいらっしゃるはずです。

もし、オンラインで日本語を教えてみたいと思っているなら、やってみてほしいです。